支援について

【個別のスケジュール
ひとりずつに個別のスケジュールを作成し
1日の仕事の流れや過ごし方が分かる様にしています。

【安心して過ごせる環境】

<個別の休憩スペース>
個別の休憩スペースを設けています。
仕事の合間に10分程度休憩をとったり、お昼ご飯を食べたりして過ごします。

<視覚支援>
仕事ごとに視覚的に分かりやすくした手順書を作成しています。
本人の理解に合わせて図や写真、現物、ジグを作成する、実演など、本人の理解に合わせた様々な方法で示して教えます。

例えば、動画を見ながら手順を確認します。

例えば、布カットのやり方 必ず書いて大事なポイントを伝えます。

やってみて難しい場合は、ジグを使って練習もします。

手順書を見ながら、実演しながら教えます。

道具の置き場をわかりやすく整えることで、作業はグッとスムーズに進みます。

色分けしたりわかりやすく表示することで作業がスムーズに進みます。

注目すべきポイントをわかりやすく、具体的に明示して知らせます。

これらの支援はすべて、本人の理解に合わせて個別に行います。それぞれに理解のスピードも考え方や捉え方もさまざまです。

【定期的な面談】

<定期面談>
半年に1回、相談支援事業所とともに担当者会議やモニタリングを行い、利用計画の見直しや検討を行っています。
また、必要に応じて随時面談の機会を設けています。

体調のこと、困っていること、将来のことなどについて、
話している内容を見える形で整理しながら、書き留めていきます。

話をすることが苦手な方でも、少しずつ自分のことを言葉にできるよう、
安心して話せる時間と機会を大切にしています。

【余暇の活動】

<ちくちくの会>
不定期で余暇の会をしています。(希望者のみ)
ajisaidropさんに先生としてきてもらい、刺し子やレジンのアクセサリー、コラージュなど
自分の趣味のものを作ります。普段の仕事とは違い、他の利用者さんと話をしたり、作ったものを見せあったりします。

<季節のお出かけやウォーキング
基本的には個別の活動が中心ですが、無理のない範囲で、みんなでお出かけする経験の場も設けています。