nui factory

nui factoryでは、オリジナルの作品を制作しています。
すべての作品は、nuiメンバーそれぞれのペースやタイミングを大切にしながら、少しずつ生み出されています。そのため、多くの在庫をご用意することができません。
掲載している作品が常にあるとは限らないことを、あらかじめご了承ください。

【3mmの刺し子の世界】
nuifactoryではajisaidropさんの手染めの刺し子いとで刺し子の作品を制作しています。
nuiメンバーの細部への注目という特性を活かし、3mmの細かな方眼でドットと図案を描き
ていねいにひと針ひと針さしています。
まるで、機械で縫ったかのように見えるほど緻密な仕上がりですがすべて手作業です。

【素材について】
コースターは播州織の和紙×綿素材に、「もったいない染め」を施した生地に刺し子をしています。
もったいない染めは、規格外の野菜や珈琲かすなど、
これまで使われずに捨てられていた素材を染料として生かす、環境に配慮した染色方法です。
和紙の軽さと綿のやわらかさ、
そこに一針一針重ねられた刺し子が加わり、
素材の背景と手仕事の温もりを感じられる表情に仕上がっています。

【なないろシリーズ】
先染めの8号帆布を使用した「なないろシリーズ」は、
経糸にきなり、緯糸に色糸を用いることで、色が強く出すぎず、やわらかな柄の表情が生まれます。

ドビー織機で丁寧に織られているため、一般的な平織りの帆布とは異なり、
綾織やオックスなど、組織の違いによる表情や手触りの変化も魅力のひとつです。

【プリントシリーズ】
帆布に施されたカラフルなプリントは、すべて手刷りによるものです。
スタッフとnuiメンバーが息を合わせ、タイミングや力加減を確かめながら、一枚一枚丁寧に刷り上げています。

色の重なりやかすれ具合など、同じものは一つもなく、すべて異なる表情に仕上がります。
一点ものならではの魅力から、長く愛されている人気のシリーズです。

【天然染めの備前壱号】
倉敷帆布の老舗・タケヤリで織られた「備前壱号」。
経糸には光沢のある40/2コーマ糸、緯糸には30/2カード糸を使用し、
帆布専用のシャットル織機で高密度に織り上げた綾織物です。

しっかりとした存在感のある生地感の中に、
コーマ糸ならではの上品な艶と、カード糸が生む自然な風合いが共存しています。

珈琲染めや炭染め、柿渋染め(柿渋+反応染)による、
均一ではない、深みのあるムラ感もこの生地ならではの魅力です。

【つながりシリーズ】
2026年の世界自閉症啓発デーのテーマ
「ちがいはちから、つながりは未来」 をもとに制作したトートバッグです。

つながりをイメージしたステッチをデザインのアクセントとして取り入れています。

毎年、世界自閉症啓発デーに合わせ、テーマに沿ったデザインを企画しています。

※約130年の歴史を持つ倉敷帆布は現在製造を終了しており、 掲載されている作品の生地は在庫限りとなります。 長い歴史への感謝とともに、再びその帆布に出会える日を願っています。

ちびもふーずたち

【もふもふ】
触って癒されるもふもふです。落ち着かないとき、不安なとき、そっと近くで寄り添います。

作品は虹色商品の店頭で見ていただけます。
虹色商店
nuifactoryの作成風景などはInstagramをご覧ください。
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